今回の標本箱は、私が最近購入した不思議な健康グッズ、Amega Wand(アメガワンド)に関して。
個人的に、化学薬品に依存する現代医療を可能な限り拒否していて、代替医療のみで暮らしている。配偶者氏ともども、加工食品を食べないせいだか、ストレスがないせいだか免疫力良好、幸い今のところ健康に大した支障がない。それもあって、GP(地域医師)先生には、たいそうご無沙汰している。
しかし、まぁ歳も歳だし、仕事がらもあって、私の方はいつでも首・肩・背中(肩甲骨の回り)凝りが問題といえば問題。特にちょうど今のように、ポリマークレイを使ったペンダントヘッドを作りこんでいる時期に症状は悪化する。左手でクレイのヘッドを持って、右手にツールを持って作業するわけだが、オーヴンに入れる前のクレイは、まだ柔らかいので、指に力を入れると変形してしまう。なので、余計な力が加わらないようにしながら、それでいてしっかりホールドしているという状態。これが、左背中に大いに負担をかける。ひどい時は、就寝中背中が苦しくなって、明け方に目が覚めたりした。
ここ何年かは、Hampton Wick(ハンプトン・ウイック)にある日本指圧クリニックの先生に月に一度ほぐしてもらったり、Teddington(テディントン)のWaldegrave ClinicのカイロプラクティスのEmma Morris先生に骨盤のゆがみを直してもらったり(このクリニックのアクパンクチャーUlrike Wirth先生もおすすめ)、いろいろジャグル。ぼちぼち製作、無理しない、がんばらないをモットーに、なんとか安定走行中の中古車状態。
そこに先日、しばらくご無沙汰していた同じSurbitonにすむ陶芸家の知人から、突然E-mailが届いた。「痛みや疾患に驚異の成果!! デモンストレーションします」というので、なにやら健康グッズの紹介。「えー?スパムはやめてね。」と、最初は思ったのだが・・・ちょっと気にかかって最後まで読んでみた。
要は、ペン型をしたステンレススティールにミネラル等が封入されていて、これが「ゼロポイント・エネルギー」なるものを生み出すディヴァイスとして働く。患部の周辺なるべく近くでこの「ワンド」を時計回りにくるくる回す。すると・・・信じられないことに、痛みがすぐに取れる(ケースが確認されている)、というもの。(打撲や軽度の化膿にも効果が確認されているとか・・・。また、水や食物を浄化できるともいわれている。)
理論としては、このエネルギーを注入して、患部のエネルギーのブロッキングを取り除き、人間の体が本来持っているエネルギー・バランスを取り戻させ、治癒力をひきだすということのよう。それを数分間でやってのける!?
彼女の貼ってくれた、ここの会社のリンクはあえて貼らない。もう「眉唾」すぎて、見たらもっと信じられない・・・あ・・・怪しすぎる(笑)。
そのかわり、自宅の脚の悪い犬に試してみた、という小父さんのYoutubeヴィデオを見つけたので貼っておく。
ゼロポイント・エネルギー自体の意味は、よくは解らなかったが、ちょっと興味がなくはない。同じ街の知り合いではあるし、試してみる価値はある。もし、私に効果がなければそれまで。もしも効果があったら、価格的にも200ポンド程度のようだし、購入できないほど高額なわけではないというので、早速出かけてみた。
プロセス:
ちゃんと足を床につけて、スツールに座る。ゆっくり息をしながら目を閉じてリラックス。まず彼女が、そのワンドで頭の先に軽くタッチ。そして頭からから足先まで、ワンドをくるくる回しながら脊髄を中心になぞって、エネルギーのブロックを取り除くプロセス。すべての指先、足指先にも軽くタッチしてエネルギーをリリース。そうしておいてから、問題の肩・首・背中を重点的に「くるくる」してくれる。
この間、感じられたのが、普段猫背気味の背中が、無理していないのに自然にすーっと伸びていく感覚。この、トリートメントの時間約10分ぐらい。患部が暖かく、あるいはひやっと、あるいピリピリするように感じる人も多いとか。
結果:
真後ろが見えるまでは後ろに回らなかった首が(特に左側)、ちゃんと回る・・・、真後ろが見える。肩・背中・首すべて軽い、凝った感じはぜんぜんなくなっている。立って膝を伸ばして前屈した時に、手から床まで10センチ近く開いていたのに、指先で床にタッチすることができる・・・。背骨全体がルースに柔らかくなった感じ。
ちょうど強力な霊気治療を受けた時と、とてもよく似た感触。それがこのディヴァイスを使うことによって、誰にでも、簡単に自宅で治療できる。予想以上の成果に、「いやー、私にはあまり効かなかったねぇ」と言って笑って帰るつもりが、「これどうやって買うの?」と真顔で尋ねている始末(笑)。
彼女はビジネス登録をしているので、その彼女のサイトからNet購入した。
現在で約一週間目。話では、効果のほどは人によって違うが2-3週間続いたという場合が多いとか。私の場合、4日後頃には、またなーんとなく「凝ってきた」という感じが出てきたところに、自分で発注したワンドが届いた。即、使い始めたので、最初のトリートメントが何日維持できたのかは不明。とにかく、それ以降はちょっと凝ってきたら「くるくる」ですっきりさせている。(ちなみに、「ワンド」自体の効果は無期限。ちょうど磁石が退化しないのと同様に・・・。)
さまざまなテクノロジー、新開発、新発明が世の中に出てきているわけだが、この「ワンド」だけは、懐疑主義者系の私も実際驚いた。このような、人間の「生」の質的向上を助ける製品は、どんどん普及していって欲しいもの。
これが一家に一本普及したら、霊気治療は商売にならない・・・? でもまぁ、エネルギーの質が違うだろうから、霊気やらマッサージなどの人間の手を媒体とした治療と、両方で補い合うのが理想的と思える。
ちなみに、価格はU.K.のビジネス・メンバーの彼女から購入して2011年1月現在、送料・税込み後£233.23だった。
もし、どなたか痛みや疾患に悩まされている方がいれば、参考までにという目的で標本箱に入れてみたのだが、私自身は、全くこの会社とは関与も、販売もしていない。会社のリンクを貼ろうかと思って、その知人に問い合わせてみたら、効能等を「こう書いてはいけない」とかいうややこしい規制があるようなので、やめた。ご興味の方はNet販売されているので、Google検索して下さい。
日本にもすでに導入されているようなので、日本在住での方でも同様に「アメガワンド」で検索してみてください。いずれにしても、ここに記したのは、あくまでも私の個人の経験です。
U.S.Aではすでにコピーやら、類似品やら、ニセモノ出現と言う話もある。これまた参考までに、私が入手した「効いているので本物と信じているもの」のディティール。
これで、心置きなく製作に励める・・・はず。新作春物コレクション製作進行中、お楽しみに^^。
Pages
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Museum of London (ロンドン博物館)のGeorgian Pleasure Garden (ジョージアン・プレジャー・ガーデン)
Museum of London (ロンドン博物館)といえば、ロンドンに数ある国立・公立博物館の中でも、どちらかといえば地味な存在。ローマ時代の発掘品やら、街のジオラマ・・・が主な展示物、小学生達が授業で先生に引率されてやってくるためのもの、というような印象が随分長い間あったのだが・・・。V&AやBrits同様ここも、大改装でリニューアル。Galleries of Modern London(現代ロンドンのギャラリー)というエリアが新しくオープンしたのが、昨年(2010年)の5月。その名の通り、現代社会風俗史という、新たなフォーカスの切り口を盛り込んだディスプレイが追加された。
それと同時に、その現代のロンドンが形成されていった、17世紀から19世紀の社会・風俗の展示もリニューアル。
その一角に、Georgian Pleasure Garden (ジョージアン・プレジャー・ガーデン)という部屋もオープンした。わけもわからずぶらぶらさまよい込んだのだが、これがなんとも「不思議空間」。たまたま撮影の帰りで、カメラを持っていたので、何枚か撮ってみた。まずは、イメージから・・・。
テーマは、イギリス18世紀から19世紀初頭の「ジョージアン期(ジョージ1世から4世までの治世、1714-1830年の頃。ヴィクトリアン期の一つ昔の時代と考えていい)」に、夜の仮装園遊会。コスチュームは実際に1760年ごろのものが使用されているそうだが、帽子は現代の帽子デザイナーPhilip Treacy(フィリップ・トレーシー)がデザイン。フィリップ・トレーシーといえば、英国王室御用達の正統派ラインもさることながら・・・「キワモノ」Lady Gagaの帽子(被り物?)デザインの方で有名かも・・・。私的には「キワモノ」趣味はあまりないつもり・・・だが、ここのディスプレイは美意識満点。
そして、このマネキンたちのワイヤーワークの「髪」は、彫刻家Yaesmen Hussein(イェースメン・フセイン)の手になるもの。<英語だがこのディスプレイに関する記事はここ>
「罪深き快楽の園」・・・だそうで、紳士・淑女に入り混じって、芸人やら売春婦やら、物売りやら泥棒やらが、夕闇に蠢きあっているという・・・なかなかにデカダンスな設定(笑)。

天井にはイルミネーション、展示ケースのガラスにも木々がペイントされていて、
ライティングの効果も見事に計算されている。

そして、ディスプレイの後ろはミラー張り。
何重にも重なり合う闇とイルミネーションの幻想空間を作り出している。

イギリスで言えば「ジョージアン期」なのだが、日本人には「ロココ」、
ポンパドール夫人やマリー・アントアネットの時代といった方が解りやすいだろうか。
ウィッグに船やら羽やら、お飾り物満載の時代。

もはや歴史的に正確かどうか・・・などどうでもよくて、いかにクリエイティヴか・・。
当時のとびっきりトレンディなマダムでも、きっと飛びついたはず。

こちらはドレスのディティールがお見事・・・。

幻想的すぎて・・・ちょっと眩暈(笑)。

ワイヤーで作られているのだけれど、
風に舞い上がっているかのような軽やかさ・・・。

トルコの人・・・じゃなくて、仮装なのだよね、きっと。

なかなか、ダンディ。
博物館というよりは、ウィンドウ・ディスプレイ(?)というイメージだが、部屋の中に入っていくと、ワンダーランド体験できることは確か。
おまけヴィデオはロンドン博物館の、このGalleries of Modern London(現代ロンドンのギャラリー)オープニングの時の様子。
それと同時に、その現代のロンドンが形成されていった、17世紀から19世紀の社会・風俗の展示もリニューアル。
その一角に、Georgian Pleasure Garden (ジョージアン・プレジャー・ガーデン)という部屋もオープンした。わけもわからずぶらぶらさまよい込んだのだが、これがなんとも「不思議空間」。たまたま撮影の帰りで、カメラを持っていたので、何枚か撮ってみた。まずは、イメージから・・・。
テーマは、イギリス18世紀から19世紀初頭の「ジョージアン期(ジョージ1世から4世までの治世、1714-1830年の頃。ヴィクトリアン期の一つ昔の時代と考えていい)」に、夜の仮装園遊会。コスチュームは実際に1760年ごろのものが使用されているそうだが、帽子は現代の帽子デザイナーPhilip Treacy(フィリップ・トレーシー)がデザイン。フィリップ・トレーシーといえば、英国王室御用達の正統派ラインもさることながら・・・「キワモノ」Lady Gagaの帽子(被り物?)デザインの方で有名かも・・・。私的には「キワモノ」趣味はあまりないつもり・・・だが、ここのディスプレイは美意識満点。
そして、このマネキンたちのワイヤーワークの「髪」は、彫刻家Yaesmen Hussein(イェースメン・フセイン)の手になるもの。<英語だがこのディスプレイに関する記事はここ>
「罪深き快楽の園」・・・だそうで、紳士・淑女に入り混じって、芸人やら売春婦やら、物売りやら泥棒やらが、夕闇に蠢きあっているという・・・なかなかにデカダンスな設定(笑)。

天井にはイルミネーション、展示ケースのガラスにも木々がペイントされていて、
ライティングの効果も見事に計算されている。

そして、ディスプレイの後ろはミラー張り。
何重にも重なり合う闇とイルミネーションの幻想空間を作り出している。

イギリスで言えば「ジョージアン期」なのだが、日本人には「ロココ」、
ポンパドール夫人やマリー・アントアネットの時代といった方が解りやすいだろうか。
ウィッグに船やら羽やら、お飾り物満載の時代。

もはや歴史的に正確かどうか・・・などどうでもよくて、いかにクリエイティヴか・・。
当時のとびっきりトレンディなマダムでも、きっと飛びついたはず。

こちらはドレスのディティールがお見事・・・。

幻想的すぎて・・・ちょっと眩暈(笑)。

ワイヤーで作られているのだけれど、
風に舞い上がっているかのような軽やかさ・・・。

トルコの人・・・じゃなくて、仮装なのだよね、きっと。

なかなか、ダンディ。
博物館というよりは、ウィンドウ・ディスプレイ(?)というイメージだが、部屋の中に入っていくと、ワンダーランド体験できることは確か。
おまけヴィデオはロンドン博物館の、このGalleries of Modern London(現代ロンドンのギャラリー)オープニングの時の様子。
Watts Chapel (ワッツ・チャペル)
前回のWatts Gallery(ウォッツ美術館)の続編でWatts Chapel (ウォッツ・チャペル)。
ここは、19世紀イギリスの象徴主義の画家George Frederic Watts(ジョージ・フレデリック・ワッツ)の晩年に、同様にアーティストの妻メアリーが企画・建造した地区墓地付随のチャペル。
19世紀に進展した社会主義運動の一環として、労働・低所得階級の人々にアートやクラフト技術を伝えることによって、精神的・物質的な豊かさをもたらすためのプロジェクトとして企画された。
1888年ごろからコンプトン村では地区墓地付随のチャペルの必要性が審議されていた。1895年にメアリーが、この地域では珍しいことではないのだが、自宅の敷地から陶芸に適した粘土が採れることを発見して、この土を使ってコンプトン焼を始め、また、それを村の人々に指導・伝授することと、このチャペルの企画を合体させた。
同年後半にに土地も確保されて、プロジェクトが始まった。
お屋敷のレディでも、その使用人の少年でも、熱意のある村人は誰でも彼女の「陶芸クラス」に歓迎して迎えられたという。
建築・装飾ははメアリー自身のデザインで、ロマネスク様式にのっとりながら、ケルト装飾様式とアール・ヌーヴォー様式が濃厚に取り入れられた、独自のデザイン。彼女の神秘的象徴主義が、余すところなく表現されている。
外装は1898年に完成したが、内装のデコレーションにあと6年を要して、最終的に完成したのが1904年。
その同年にワッツ美術館も完成、それらを見届けるかのように、3ヵ月後に敬愛しあう夫ワッツは他界し、このチャペルのある墓地に眠っている。

ワッツ・チャペル外観。

撮影:Eyebrows @Flickr
この方が解りやすいかな? 借り物の正面イメージ。

この高度に装飾的なテラコッタ・パネルがすべて、メアリーのデザイン・指導の下、
コンプトン村有志たちによって製作された。

ケルト組紐文様からイメージが採られている。

ディティール。
この顔がメアリーに似ているように思うのだが・・・(笑)。

入り口のドア。金具も凝った造り。

撮影:Eyebrows @Flickr
入り口を入ると中はがらんとした、円形の空間。

内部もびっしり、着際されたレリーフ彫刻で覆われている。

天井まで続く・・・。

撮影:nick.garrod @Flickr
天井にも・・・、これはもう圧巻。
エネルギーに渦巻かれている感じがする。

愛想もののお嬢さん。
訪れた人がチャペル内のベンチに座るや否や、必ずやってきて膝の上に鎮座。
Flickrの「Watts Chapel」の検索でも何度も登場(笑)。

撮影:Drift Words @Flickr
この一角にワッツは眠る。

ワッツの墓。

ケルト様式の、チャペルと同様のテラコッタ焼の墓標。このチャペルへの行き方は前回の標本箱を参照。<このページ>
このウォッツギャラリーの面するDown Laneを300mほど南西に下ったところにチャペルはある。
ここは、19世紀イギリスの象徴主義の画家George Frederic Watts(ジョージ・フレデリック・ワッツ)の晩年に、同様にアーティストの妻メアリーが企画・建造した地区墓地付随のチャペル。
19世紀に進展した社会主義運動の一環として、労働・低所得階級の人々にアートやクラフト技術を伝えることによって、精神的・物質的な豊かさをもたらすためのプロジェクトとして企画された。
1888年ごろからコンプトン村では地区墓地付随のチャペルの必要性が審議されていた。1895年にメアリーが、この地域では珍しいことではないのだが、自宅の敷地から陶芸に適した粘土が採れることを発見して、この土を使ってコンプトン焼を始め、また、それを村の人々に指導・伝授することと、このチャペルの企画を合体させた。
同年後半にに土地も確保されて、プロジェクトが始まった。
お屋敷のレディでも、その使用人の少年でも、熱意のある村人は誰でも彼女の「陶芸クラス」に歓迎して迎えられたという。
建築・装飾ははメアリー自身のデザインで、ロマネスク様式にのっとりながら、ケルト装飾様式とアール・ヌーヴォー様式が濃厚に取り入れられた、独自のデザイン。彼女の神秘的象徴主義が、余すところなく表現されている。
外装は1898年に完成したが、内装のデコレーションにあと6年を要して、最終的に完成したのが1904年。
その同年にワッツ美術館も完成、それらを見届けるかのように、3ヵ月後に敬愛しあう夫ワッツは他界し、このチャペルのある墓地に眠っている。

ワッツ・チャペル外観。

撮影:Eyebrows @Flickr
この方が解りやすいかな? 借り物の正面イメージ。

この高度に装飾的なテラコッタ・パネルがすべて、メアリーのデザイン・指導の下、
コンプトン村有志たちによって製作された。

ケルト組紐文様からイメージが採られている。

ディティール。
この顔がメアリーに似ているように思うのだが・・・(笑)。

入り口のドア。金具も凝った造り。

撮影:Eyebrows @Flickr
入り口を入ると中はがらんとした、円形の空間。

内部もびっしり、着際されたレリーフ彫刻で覆われている。

天井まで続く・・・。

撮影:nick.garrod @Flickr
天井にも・・・、これはもう圧巻。
エネルギーに渦巻かれている感じがする。

愛想もののお嬢さん。
訪れた人がチャペル内のベンチに座るや否や、必ずやってきて膝の上に鎮座。
Flickrの「Watts Chapel」の検索でも何度も登場(笑)。

撮影:Drift Words @Flickr
この一角にワッツは眠る。

ワッツの墓。

ケルト様式の、チャペルと同様のテラコッタ焼の墓標。
このウォッツギャラリーの面するDown Laneを300mほど南西に下ったところにチャペルはある。
龍神ペンダントトップ制作
龍のペンダントを制作中です。
鱗が中々大変です^^; 一枚一枚浮き彫りにりていきます。
う~ん、かなりヘビー級な品物になりそうですw
組み合わせるとこんな感じです↑
作りずらいので、パーツパーツで作って組上げることにしました。
じっくり煮詰めながら制作していきたいと思います。
他の仕事の合間合間に進めているので、完成は当分先になりそうですが・・・^^;
じっくり煮詰めながら制作していきたいと思います。
他の仕事の合間合間に進めているので、完成は当分先になりそうですが・・・^^;
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Watts Gallery (ワッツ美術館)
先月のTate Britain(テート・ブリテン美術館)の標本箱<ここ>で、G.F.Watts(ジョージ・フレデリック・ワッツ)の作品を展覧したことがある。その時にWatts Gallery(ウォッツ美術館)に少しふれて、「2011年春まで、大改装工事のため閉館しているが、以前訪れた時に撮った写真があるので、またいつか標本箱に詰め込んでみよう。」などと書いていたことを思い出した。
なので今回は、そのWatts Galleryのイメージ。撮影は2008年の初夏で、まだコンパクトカメラの頃なので、映像がいまひとつなのはご容赦・・・。

ギャラリー全景。
ワッツが後年に移り住んだSurrey(サリー)州、Compton(コンプトン)村の住居の近くに建設されたもの。
1904年4月1日にオープンされたが、ちょうど3ヵ月後の7月1日にウォッツは亡くなっている。

撮影:Jon's pics @Flickr
ギャラリー内のイメージ。

Paola and Francesca パオラとフランチェスカ 1872-5
ダンテの「神曲」地獄編に登場するフランチェスカ・ダ・リミニとパオロ・マラテスタ。
悲恋の主人公達は永遠に地獄の激風に漂い続ける運命。ロマン派の絵画や音楽に好まれたテーマ。
うーん、果たしてそれは地獄なのだろうか?

Endymion エンディミオン
ギリシャの女神セレーネー(ディアナともいわれている)に愛されたエンディミオン。
老いることを許されず、眠りにつかされる。
女神はまるで繭のように、エンディミオンを包み込んでいる・・・。

Time, Death and Judgement 時間と死と審判
壁画のための習作かもしれない・・・。

Love and Triumphant 愛と勝利。
死をも超越する愛の象徴。

Oil study for Love and Life 「愛と生」のための油画習作。
愛は、頼りなげな生を導く守護天使の姿で描かれている。

Alfred Lord Tennyson アルフレッド・テニソン卿
同時代の国民的詩人テニソンの像。ウォッツは彫刻家としても有名。

撮影:Martin Beek @Flickr
ブロンズの完成作はLincoln Cathedral(リンカーン大聖堂)敷地内に建っている。

彫刻室の一角。さまざまな参考資料の彫刻が無造作に一角にかためられている。

彫刻室の飾り棚のをのぞく。

このイメージも彫刻室より。彼は46歳のときに30歳年下の(つまり16歳の)後年の大女優、Ellen Terry(エレン・テリー)と結婚する。彼女をミューズとしていくつも作品が描かれるが、奔放な彼女とは気質が違いすぎたのか、一年とたたないうちに逃げられてしまう・・・。
その20年後、69歳で再婚したのが画家のMary Seton Fraser-Tytler(メアリー・シートン・フレイザー=タイトラー、結婚後、メアリー・シートン・ワッツ)でこのときも30歳以上年下の奥様。
しかし、精神的に成熟した、自身もアーティストであるメアリーとは、お互いに尊重しあうよい関係が保たれていた。このメアリーの作品も多数美術館に残されている。
彼女のケルト美術とアールヌーヴォーから影響をうけた、レリーフ、工芸作品がとりわけ印象に残る・・・。
この「チャペル」というのは、このギャラリーからギャラリーの面するDown Laneを300mほど南西に下ったところに建つWatts Chapelのこと。19世紀の労働者や低所得階級の人々にアートや手仕事の技術を伝えることで、彼らの生活水準を精神的に、そして物質的に高めるという、社会主義的芸術論に協調した、ウォッツ夫妻のプロジェクトとして建てられた地区教会。
次回は、ここのイメージを展覧してみよう。
セントラル・ロンドンからだと、Waterloo(ウォータールー)駅からGuildford(ギルフォード)へ。毎時4本、35分程度。
Guildfordの駅から5分程度歩いて(タウンセンターという表示に従って、橋を渡り信号を渡りショッピングセンターの中へ。バスターミナルの表示に従ってバスターミナルへ)の、Friary Shopping Centre(フライアリー・ショッピング・センター)裏のフライアリー・バスターミナルへ。(駅からの地図はここ)
5番スタンドから、9時から5時まで、毎時5分過ぎに発車(1時間に一本)の46番バスがギャラリーの入り口に泊まる。(ドライバーに「ウォッツギャラリー」と知らせておくと、きっと教えてくれる。)
帰りは、ギャラリー前の(向かい側の)バス停から、毎時50分過ぎに通るバスに乗って、Guildfordへ。
バスのタイムテーブル(pdfフォーム)は<ここ>
イギリスの田舎にありがちなことなのだが・・・日曜日はバスの便が走っていないのでご注意。
気候のいい頃なら、Guildford駅からハイキングという方法もある。<地図はここ>
この地図の、緑丸+破線がハイキング道。ここを実際に歩いた経験上からいうと、片道3km以上あって、道が明確にはわかり難いので、イギリスの田舎のパブリック・フットパスを散策した経験のある方でないと、あまりお勧めはできないかな・・・。
TaxiはGuildford駅に常駐していて、10分程度の乗車でギャラリーに着く。2011年現在で、片道10ポンドから15ポンド程度かと(これは想像・・・。)
もう後数ヶ月で大改装オープンの予定なので、その折には再び「リニューアル・オープン」の様子を見に行きたいと思っている。そのときにはもう少し美しい画像でお届けできることかと・・・・。
なので今回は、そのWatts Galleryのイメージ。撮影は2008年の初夏で、まだコンパクトカメラの頃なので、映像がいまひとつなのはご容赦・・・。

ギャラリー全景。
ワッツが後年に移り住んだSurrey(サリー)州、Compton(コンプトン)村の住居の近くに建設されたもの。
1904年4月1日にオープンされたが、ちょうど3ヵ月後の7月1日にウォッツは亡くなっている。

撮影:Jon's pics @Flickr
ギャラリー内のイメージ。

Paola and Francesca パオラとフランチェスカ 1872-5
ダンテの「神曲」地獄編に登場するフランチェスカ・ダ・リミニとパオロ・マラテスタ。
悲恋の主人公達は永遠に地獄の激風に漂い続ける運命。ロマン派の絵画や音楽に好まれたテーマ。
うーん、果たしてそれは地獄なのだろうか?

Endymion エンディミオン
ギリシャの女神セレーネー(ディアナともいわれている)に愛されたエンディミオン。
老いることを許されず、眠りにつかされる。
女神はまるで繭のように、エンディミオンを包み込んでいる・・・。

Time, Death and Judgement 時間と死と審判
壁画のための習作かもしれない・・・。

Love and Triumphant 愛と勝利。
死をも超越する愛の象徴。

Oil study for Love and Life 「愛と生」のための油画習作。
愛は、頼りなげな生を導く守護天使の姿で描かれている。

Alfred Lord Tennyson アルフレッド・テニソン卿
同時代の国民的詩人テニソンの像。ウォッツは彫刻家としても有名。

撮影:Martin Beek @Flickr
ブロンズの完成作はLincoln Cathedral(リンカーン大聖堂)敷地内に建っている。

彫刻室の一角。さまざまな参考資料の彫刻が無造作に一角にかためられている。

彫刻室の飾り棚のをのぞく。

このイメージも彫刻室より。
その20年後、69歳で再婚したのが画家のMary Seton Fraser-Tytler(メアリー・シートン・フレイザー=タイトラー、結婚後、メアリー・シートン・ワッツ)でこのときも30歳以上年下の奥様。
しかし、精神的に成熟した、自身もアーティストであるメアリーとは、お互いに尊重しあうよい関係が保たれていた。このメアリーの作品も多数美術館に残されている。
彼女のケルト美術とアールヌーヴォーから影響をうけた、レリーフ、工芸作品がとりわけ印象に残る・・・。
この「チャペル」というのは、このギャラリーからギャラリーの面するDown Laneを300mほど南西に下ったところに建つWatts Chapelのこと。19世紀の労働者や低所得階級の人々にアートや手仕事の技術を伝えることで、彼らの生活水準を精神的に、そして物質的に高めるという、社会主義的芸術論に協調した、ウォッツ夫妻のプロジェクトとして建てられた地区教会。
次回は、ここのイメージを展覧してみよう。
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最後にギャラリーへの行き方を簡単に日本語で解説(英語版はこのページ):セントラル・ロンドンからだと、Waterloo(ウォータールー)駅からGuildford(ギルフォード)へ。毎時4本、35分程度。
Guildfordの駅から5分程度歩いて(タウンセンターという表示に従って、橋を渡り信号を渡りショッピングセンターの中へ。バスターミナルの表示に従ってバスターミナルへ)の、Friary Shopping Centre(フライアリー・ショッピング・センター)裏のフライアリー・バスターミナルへ。(駅からの地図はここ)
5番スタンドから、9時から5時まで、毎時5分過ぎに発車(1時間に一本)の46番バスがギャラリーの入り口に泊まる。(ドライバーに「ウォッツギャラリー」と知らせておくと、きっと教えてくれる。)
帰りは、ギャラリー前の(向かい側の)バス停から、毎時50分過ぎに通るバスに乗って、Guildfordへ。
バスのタイムテーブル(pdfフォーム)は<ここ>
イギリスの田舎にありがちなことなのだが・・・日曜日はバスの便が走っていないのでご注意。
気候のいい頃なら、Guildford駅からハイキングという方法もある。<地図はここ>
この地図の、緑丸+破線がハイキング道。ここを実際に歩いた経験上からいうと、片道3km以上あって、道が明確にはわかり難いので、イギリスの田舎のパブリック・フットパスを散策した経験のある方でないと、あまりお勧めはできないかな・・・。
TaxiはGuildford駅に常駐していて、10分程度の乗車でギャラリーに着く。2011年現在で、片道10ポンドから15ポンド程度かと(これは想像・・・。)
もう後数ヶ月で大改装オープンの予定なので、その折には再び「リニューアル・オープン」の様子を見に行きたいと思っている。そのときにはもう少し美しい画像でお届けできることかと・・・・。
Kotomiジュエリー近況-ガラス石達とブローチの新作など
年末にガラスのクラフトマン、ジムさんに発注したフューズド・ガラスが出来上がってきた。
(ガラス材料を入手するいきさつはこのページ)
「ガラス職人のジムさんがフューズドグラスを仕上げてくれるまでは、次のシーズンのものが手につかない・・・」という言い訳が成り立たなくなってしまった。Mia Woodともう一件の取引先に納品したら、在庫切れしているものも出てきたことだし・・・「初製作」に机に向かう。

Jimさんから届いたフューズド・ガラス。大半は春夏物のカラー。
シーズン関係なくグレイ系のモノトーンのジュエリーも動くので、グレイも発注しておいた。

以前はそのまま裏にアルミフォイルを貼って使っていたのだが、近頃は一手間加えている。
フォイルに貼り付ける前に、裏からマーカーで少し着彩。

私のジュエリーの場合、たいてい天然石とガラスを組み合わせる。
フューズド・グラスの裏から、ガラスの色の反対色を少し加えると、
より天然石になじむナチュラルなニュアンスが出るように思う。
特に春物の淡い色のフューズド・ガラスに効果的。
この後、E6000というU.S.A.製の工業用シリコン系の接着剤でフォイルに貼り付ける。

かわいてから、はさみでフォイルを切り取って出来上がり。
この写真では、あまり一手間の違いは解らないか・・・(笑)。
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先月発注していた、クリアーのガラス・カボションも中国から到着。
以前、いろいろな模様やら絵をクリアー・ガラスの裏に貼ったことがあるが、
今回はブルー・グリーン系の石目調のテクスチャーをプリントアウトしたものを貼ってみることにした。

紙に溶剤がよく沁みるように、この場合クリアの樹脂を使っている。
配分通り計って、よくよく混ぜ合わせる。

最初にアルミフォイルを敷いて、その上に樹脂を延ばして、その上にパターンの入った紙を敷く。
その上からも樹脂を伸ばして、紙を樹脂でサンドイッチする感じ。
この上に先ほどの、ガラス・カボションを並べていく。

こんな感じ・・・。なるべくパターンの面白いところを選んでいる。
このまま、一晩置いておく。(樹脂が固まるのに24時間かかる)

ガチガチに硬くなる前、少しまだねとっとしている時に、はさみで切り抜く。
これが一番楽な切り離し方だと解った。
出来上がりは、こんな感じ。
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品切れのスタッド型定番イヤリング追加生産中。

数をまとめて、オーヴンに入れられるのを待っているところ・・・。
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ブローチは新型のフラワー・モチーフで完成。

BR-148-53, BR-154-58, BR-159-64 すべて40mmx40mm £44
こつこつ製作モードに復帰の、今日この頃。
100%余談。時折ここの標本箱でも自分がNerd(オタク)であると宣言して回っているが・・・(言わんでも解るか・・・)、以前から自閉症とかアスペルガーと呼ばれるものに近いんじゃあないかな?とは思っていた(自分的には、全く日常生活に支障はきたしていないし、日々ゴキゲンなのだが)。
先日、Netで「自閉症スペクトラム指数を計算するWWWプログラム」なるものを見つけて<ここ>トライしてみた。33点以上だと傾向あり、とかいう話で、案の定38点を見事にマーク。(あ、詳しくはこのページの中のリンクの、情報ソースの頁の方に解説されている。)
「健常者」とみなされている被験者の中にも、33点以上のケースもあり、コンピューター等の「特定領域」に興味をしめすとか・・・。ここからは異常、ここまでは健常といえるものではなくて、本人が困ってなかったら(「周りが」じゃなくて)O.K.なのだろうなと、自分的には思う。
「特殊分野」というもの、「非健常者」の集中力と情熱で持って、進歩・発展していっているのだよ・・・などと、「非健常者」の誇りを感じたりもする(笑)。人類皆兄弟だけど、それぞれ別人。それぞれのテーマをエンジョイしていきましょうぜ。
(ガラス材料を入手するいきさつはこのページ)
「ガラス職人のジムさんがフューズドグラスを仕上げてくれるまでは、次のシーズンのものが手につかない・・・」という言い訳が成り立たなくなってしまった。Mia Woodともう一件の取引先に納品したら、在庫切れしているものも出てきたことだし・・・「初製作」に机に向かう。

Jimさんから届いたフューズド・ガラス。大半は春夏物のカラー。
シーズン関係なくグレイ系のモノトーンのジュエリーも動くので、グレイも発注しておいた。

以前はそのまま裏にアルミフォイルを貼って使っていたのだが、近頃は一手間加えている。
フォイルに貼り付ける前に、裏からマーカーで少し着彩。

私のジュエリーの場合、たいてい天然石とガラスを組み合わせる。
フューズド・グラスの裏から、ガラスの色の反対色を少し加えると、
より天然石になじむナチュラルなニュアンスが出るように思う。
特に春物の淡い色のフューズド・ガラスに効果的。
この後、E6000というU.S.A.製の工業用シリコン系の接着剤でフォイルに貼り付ける。

かわいてから、はさみでフォイルを切り取って出来上がり。
この写真では、あまり一手間の違いは解らないか・・・(笑)。
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先月発注していた、クリアーのガラス・カボションも中国から到着。
以前、いろいろな模様やら絵をクリアー・ガラスの裏に貼ったことがあるが、
今回はブルー・グリーン系の石目調のテクスチャーをプリントアウトしたものを貼ってみることにした。

紙に溶剤がよく沁みるように、この場合クリアの樹脂を使っている。
配分通り計って、よくよく混ぜ合わせる。

最初にアルミフォイルを敷いて、その上に樹脂を延ばして、その上にパターンの入った紙を敷く。
その上からも樹脂を伸ばして、紙を樹脂でサンドイッチする感じ。
この上に先ほどの、ガラス・カボションを並べていく。

こんな感じ・・・。なるべくパターンの面白いところを選んでいる。
このまま、一晩置いておく。(樹脂が固まるのに24時間かかる)

ガチガチに硬くなる前、少しまだねとっとしている時に、はさみで切り抜く。
これが一番楽な切り離し方だと解った。
出来上がりは、こんな感じ。
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品切れのスタッド型定番イヤリング追加生産中。

数をまとめて、オーヴンに入れられるのを待っているところ・・・。
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ブローチは新型のフラワー・モチーフで完成。

BR-148-53, BR-154-58, BR-159-64 すべて40mmx40mm £44
こつこつ製作モードに復帰の、今日この頃。
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100%余談。時折ここの標本箱でも自分がNerd(オタク)であると宣言して回っているが・・・(言わんでも解るか・・・)、以前から自閉症とかアスペルガーと呼ばれるものに近いんじゃあないかな?とは思っていた(自分的には、全く日常生活に支障はきたしていないし、日々ゴキゲンなのだが)。
先日、Netで「自閉症スペクトラム指数を計算するWWWプログラム」なるものを見つけて<ここ>トライしてみた。33点以上だと傾向あり、とかいう話で、案の定38点を見事にマーク。(あ、詳しくはこのページの中のリンクの、情報ソースの頁の方に解説されている。)
「健常者」とみなされている被験者の中にも、33点以上のケースもあり、コンピューター等の「特定領域」に興味をしめすとか・・・。ここからは異常、ここまでは健常といえるものではなくて、本人が困ってなかったら(「周りが」じゃなくて)O.K.なのだろうなと、自分的には思う。
「特殊分野」というもの、「非健常者」の集中力と情熱で持って、進歩・発展していっているのだよ・・・などと、「非健常者」の誇りを感じたりもする(笑)。人類皆兄弟だけど、それぞれ別人。それぞれのテーマをエンジョイしていきましょうぜ。










