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原型


4/18のブログから始まり、→〔少しずつ新しいことを・・・
4/19はこんな感じ、→〔昨日の続き

そして今日は、ここまで完成です。
これは原型として、型取りへと向かいます。
なにかわかりますかねー??

ものすごくかわいいです!

なので、ちゃんと完成しましたら、大々的に新人紹介をさせていただきます!
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醤油差し

〔臨時休業のお知らせ〕


2013/4/28(日)臨時休業をいただきます。
翌日4/29(月・祝)は13:00オープンとなります。
大変ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

福永宝飾店 福永ゆうき
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福永宝飾店が入っているビルの1Fにある〔BONDO〕さんにて、大江憲一さんという作家さんの展示会をしています。

こちらのお店では、定期的に作家さん一色に店内を模様替えしてイベントをしています。
毎度楽しみにしているのですが、今回は、予告の時点で購入する気満々で待ち望んでおりました。

醤油差し!!


ペンギンみたいでかわいいかつ渋くて素敵です。。。

ものすごい人気作家さんらしく、もうかなり減ってしまっていましたが、我が家はこの子に決めました。

これで食卓も良い感じになりそうです!

展示会は4/28(日)までです。お近くの方はぜひのぞいてみてください!
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文化祭②


〔臨時休業のお知らせ〕


2013/4/28(日)臨時休業をいただきます。
翌日4/29(月・祝)は13:00オープンとなります。
大変ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

福永宝飾店 福永ゆうき
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文化祭に向けての準備を進めております。
まずは試作。


これが一体どうなるか。こうご期待です!

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ヴィクトリアン墓地-5-Nunhead Cemetery(ナンヘッド墓地)

ヴィクトリアン墓地、ロンドンの「華麗なる7大墓地」Magnificent Sevenの続編で、今回はNunhead(ナンヘッド)墓地のイメージ。

ここは、南ロンドンの住宅街の中にある墓地。1840年に、ここもまた「庭園墓地」として設計されたもののようで、現在でも、森の中状態の一角があちこちにある。
19世紀ヴィクトリアン様式の墓石は、大型で装飾的なものが多いため、20世紀中ごろには、この墓地は満杯になってしまい、墓地会社はこの墓地を「放棄」してしまう。
そのあと、荒廃の一途をたどったのは、前々回のAbbney Park(アブニーパーク)墓地と同じ。しかし、80年代にはいって、ここが自然保護地区として、また、墓標の歴史的価値が再評価されるにしたがって、保護・維持組織、Friends of Nunhead Cemeteryが結成され、自治体やロタリー・ファンド(宝くじからの資金援助=重要文化財の修復事業にもっぱら充てられている)の補助を受けて、この墓地の大修復を完成させた。
2001年に、チャペルの修復が終了して、再び一般に公開されるようになった墓地。



Nunhead Cemetery
入り口のゲートを入ると、真正面にその、
修復されたゴシック・リヴァイヴァル様式のチャペルが見える。

Nunhead CemeteryNunhead Cemetery

改修された・・・とはいえ、ご予算の都合上か、その後の管理の便宜上からか、
屋根はなくて、オープン・エア状態。
夏には、ここで野外コンサートなどのイヴェントが催されるのだとか。
右はその華麗な装飾。


Nunhead Cemetery

Nunhead CemeteryNunhead Cemetery

チャペル周辺の壮大な、墓標達。
こういう規模のものを建てていたら、すぐに満杯になってしまう・・・。


Nunhead Cemetery
このチャペルを中心に、回りに道が広がっているが、脇の道に入るとそこは「森」。

Nunhead Cemetery
最も荒廃していた時期は、この墓地のほぼ全域が、
こんな風に蔦に覆われていたのだろう・・・。

Nunhead Cemetery

Nunhead Cemetery
この写真でもわかるように、敷地はなだらかに丘になっている。

Nunhead Cemetery
頂上と思われるところまで上ると、そこからはセント・ポールが真正面に見える。

さて、肝心の彫像ハント。

Nunhead CemeteryNunhead Cemetery
木蔦におおわれた間にたたずむ彫像達は、まるで森の中のフェアリー。

 
Nunhead Cemetery

Nunhead Cemetery

Nunhead Cemetery
ポスト・プロセスで遊びすぎて・・・、

Untitled
どんどん写真のカテゴリーからはずれていってしまう・・・・のだった。

Nunhead CemeteryNunhead Cemetery
このあたりでもう、これは「写真アート作品」と呼ぶしかないよな・・・という結論に達する。


Nunhead CemeteryNunhead Cemetery
あ、もういいんです、カテゴリーなどというものは便宜上のもので・・・、


UntitledNunhead Cemetery
基本はデジタルお絵かきを楽しんでるだけなので・・・(笑)。


Nunhead CemeteryUntitled
デジタルお絵かきはこれぐらいで・・・写真に戻ることに。


Nunhead CemeteryNunhead Cemetery
レンガのディティールの美しいMausoleum(廟)。


Nunhead CemeteryNunhead Cemetery
側面のディティールと、裏の窓を覗き込んだところ。


Nunhead Cemetery
いくつかMausoleum(廟)が集まっているエリアがある。

Nunhead CemeteryNunhead Cemetery
なかなかフォトジェニック。


Nunhead CemeteryNunhead Cemetery
冬の日差しの中の、エレガントな墓標。


Nunhead Cemetery
正面の入り口。
柱の逆向きの松明は「死」のシンボルで、墓標や墓地でよく使われるモチーフ。
その上に「輪」のように見えるのは・・・、

Nunhead Cemetery
しっぽを咥えている蛇、ウロボロスで、死と再生、永遠の魂を象徴する。


Nunhead Cemetery(ナンヘッド墓地)


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本日はブライダルを

〔臨時休業のお知らせ〕


2013/4/28(日)臨時休業をいただきます。
翌日4/29(月・祝)は13:00オープンとなります。
大変ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

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紹介させていただきます!
ホームページにはまたまとめてアップしたいと思いますので、まずはブログで。。。


レディースは、2本重ねづけです。
上に来る方をゴールドにテクスチャとダイヤ。
下側にプラチナとなっています。


ただ重ねているだけではなく、ちゃんと隙間なく重なるように計算されています。

リング自体は細目なので、重ねてもボリュームがありすぎることはなく、とても素敵になりました!


オーダーありがとうございました!
どんどん重ねていってくださいね!
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考え中


〔臨時休業のお知らせ〕

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製作課便り

今のところ、結婚指輪や婚約指輪はすべてオーダーメイドで、お客様のご要望を形にしてまいりました。
一からすべてを作り上げるためにあえてそうしてきたわけですが、やはり何らかのサンプルないし現物のリングがあった方が良いのでは?
ということで、早速取り掛かり始めました。


代表が何やら描いております。

左利きです。

オーダーメイドを中心にしていくことは変わりませんが、お客様に「この結婚指輪が欲しい!」と思っていただけるような、ブライダルのコレクションを展開できたらと考えております。



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Kotomiジュエリーと墓地写真の関連性

墓地写真の合間に、ちょっと話題をかえて・・・というか、基本的には話の続きで、撮りためている墓地(彫像)写真が、Kotomiジュエリーと関連性が出てくる(無理やり関連付けてしまおう)、という話のミニ標本箱。

近頃突然作りこみ始めた、大型のBib Style(ビブ型の=胸当てのような大型の、の意味、ちなみに、赤ん坊の涎掛けもBibっていうけれど・・・笑)のネックレス、デザイン同様に、今までとは違った少し特別なブックレットを作ってみたくなった。(いつもの、Blurbで。)
そこで、思いついたのが、墓地彫像写真をポストプロセスで加工したものと(つまり、写真アート作品の方と)組み合わせてみるということ。 思いついたら、即、出来上がってしまう性分なので、ヴォアラ!! 出来上がった。


なんとか、ジュエリーと写真アート作品をなじみこませるために、最近開眼したもっと様々なレイヤーの方法を駆使していたら、これが、意外と時間のかかる作業。
2年前にブダペストの写真集を作った時にも、この、Photoshopで全面見開きページを作ってから、BlurbのBookSmartにそのまま落とし込み、の、方法は試してみたことがある。<その時の話はこのページ
そのときのことを思えば(表紙+見開き40面)、今回の表紙+見開き7面なんて、楽勝のはずだったんだけどな・・・(笑)。

ここまでが、ブックレットの話。
そして、今の自分的プチ野心が、いつかどこかでジュエリーと写真アート作品を合体させて、作品展/展示会をすること。
これにはまだまだ、後発の写真アート作品の方の絶対量が足りないのは重々承知。(なにごともそうなんだけれど、物事が実現する前に、ブレィキング・ポイント的な・・・ある一定の物理的絶対量が存在する。それを越えた段階から、初めて「成るか、成らぬか」という可能性が云々される。つまり、絶対量が満ちていない状態は、「可能性以前の話」ということ。それを「可能性」にまで持っていくのが、地道な「制作」という作業の蓄積であるということ。)
それでも、ヴィジョン的にはこんな様なこと・・・と、自分に方向付けてやる必要がある。
なーんて、言語にすると難しげになってしまうけれど、こんなことをやってみただけ。

Jewellery + photographic art workJewellery + photographic art work

写真アート作品が全体にダーク・トーンなので、例の厚手水彩用紙で作ったネックレス・スタンド <パターン・作り方はこのページ>もダーク・トーンにペイント。

Jewellery + photographic art work
ぜんぜん合わない、ということもないな・・・と、確認して安心する。

Jewellery + photographic art workJewellery + photographic art work

この後ろの写真アート作品プリントは、最初にプリントしたフチなしヴァージョン。
サインするスペースやら、マット・フレーミング用のスペースを考えたら、
フチありの方が現実的かも?というので、フチありもプリントしてみた。

Jewellery + photographic art workJewellery + photographic art work

こうやって見る分には、当然フチなしの方がなじみこんでいるが・・・。
まだ、額装の方法を考えていないけれど(額装は実際に展示が実現した時に、具体化するので)
ひとまずは、互換性のあるフチありのヴァージョンを標準にしていこうかと思っている。

Jewellery + photographic art work

Jewellery + photographic art work



これらの写真アート作品プリントは、KotomiCreationsのEtsyショップでも販売中<このページ>、と、広告も忘れないように・・・^^。

そんなわけで一段とリキの入る、墓地彫像写真ハント、次回も続きます。
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