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Cafe Bar Gossip


サっちゃんのお店”Gossip”で、革製のオリジナルコースター販売しています。売り上げの全ては義援金になります。
HIS-FACTORYで制作協力させてもらいました。



BAR GOSSIP 気軽に立ち寄れるお店です。

『Cafe Bar Gossip』
墨田区吾妻橋2-5-1
03-3624-1710
~23:30位

墨田区役所の斜め前。
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春のサーフィン 千葉南











浜で現地のサザエ焼




朝一のMポイントでは、セット胸、肩で久々にスリルある波に恵まれました。お昼近くは潮も満ちて来てサイズダウン。ヒザ・モモ・たまに腰と小波だったけど、風もなくポカポカ陽気のファンサーフ。リフレッシュさせてもらいました。
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オーダーメイド ビジネス鞄 完成
















素材:リモンタナイロン(イタリア産)×革ブッテーロ(イタリア産)


金具:真鍮素材にクロむくのメッキ(日本産)


ファスナ:YKKエクセラ(日本産)











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感謝の気持ちと、そして今後に向けて。

原子力発電、きっと何度も書いたけど、世界で一番被爆の恐ろしさを何度も経験している日本だからこそ、今回の福島の人たちの犠牲を無駄にしないためにも、私たちひとりひとりが本当に何かしらの行動を起こして脱原発に向けて動いて行かなくてはいけないのじゃないかな、って、そう思う。そのためにも署名運動などにも極力参加をしていきたい。

でも、私個人的な意見だけれど、何かに対して(例えば電力会社や政府)攻撃的な気持ちで脱原発の行動を取りたいとは思わない。本当は、もしかしたら、そのくらい強い怒りを噴火させるような行動で示さなければ何も変わりはしないのだろうか、そんな風に思いそうにもなる。

でもでも、だけど、やっぱり "怒" で何かを押さえつけても結局はそこからまた新たな "怒" を生み出すだけだと私は思う。それは戦争だって、恋人であれ友人であれ、子供へのしつけにも同じことが言えるように思う。って私には子供がいないから憶測だし、"怒" という感情がいけないものだとも要らないものだとも言いたいわけではない。誰にだって私にだって "怒" の感情はある。

私たちが今まで(今現在も)原子力発電によってとても便利な生活を送れてきたことは事実で、その恩恵を受けて生活してきたことへの感謝は忘れてはいけないように思う。今回の福島第一原発のことで学んだことは、より安全な原子力発電への一歩ではなく、原子力発電が生み出し得る恐ろしさを真剣に受け止め、原子力エネルギーに頼らない自然エネルギーへの一歩であってほしい。今後も増えるであろう電気消費力に対応できるCO2を出さないクリーンな原子力エネルギーという間違った方向性への新たな開発ではなくて、今後はもっと個人々人が節電に配慮し減っていくであろう電気消費力、そしてそれを十分にまかなえる自然エネルギーへの開発への一歩であってほしい。


この杉本雅代さんという方の行っている運動を心から応援したい。原子力発電をストップさせようとする運動の記事をいくつも読んでみたけれど、私が歩みたい未来と同じ方向は向いていても、とても大切なことをされているのは重々承知なのだけれど、どこかAggressiveで何かが自分の中で納得いかず引っかかるものも正直ある。彼女の署名運動、今まで私たちに便利な生活を与えてきてくれた原子力発電基への感謝の気持ち、その上での企業や電力会社への喧嘩腰の態度ではない署名運動、とても心動かされるものがある。私も署名用紙を今日プリントアウトしたから、ここSydneyから署名を集めて静岡県の彼女へ送ろうと思う。

杉本雅代さんのブログはこちら。署名受付締め切りは4月いっぱいってなってる。でも渡辺隆之という方のブログは5月いっぱいまでに変更になってる。ちょっと問い合わせてみよう。4月いっぱいじゃきっと間に合わない。

まずは一ヶ所から、少しずつ、でも確実に、脱原発が現実のものとなるりますように…。

A step to a better future with no more nuclear energy...

nao xox
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オーダーメイド ビジネス鞄 工程経過


内装の元型。私は大体の図面を書いたら、すぐに実寸の型紙を作成します。


各パーツを裁断。


内装の各パーツを縫い合わせてから、本体と合体。


本体と、マチを合体。



仮縫いのマトメ縫製。







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ブダペスト-ホリデーアパートメント-Golden Stars Royal Budapest

今回は、ブダペストで滞在したホリデー・アパートメントが、とてもステキだったのでフィーチャー。

我々のホリデーはたいていホリデー・アパートメントを一週間レンタルする。人それぞれ旅の形態は違うと思うが、その土地に「住んでいる」気分にさせてくれるのは、なんといってもホリデー・アパートメント。
実は、正直なところを言うと・・・毎朝9時半までに着替えて、顔を洗って、朝食に降りていくホテル形式は、身勝手な我々には少し窮屈。晩御飯も、毎回外食していると胃が疲れる。ランチを外食して、夜はフルーツか、サラダか、少量のティク・アウェイで済ますようにしていると、胃腸が調子よく保てる。と、いうのが最大の理由かもしれない。
行きたいところが決まると、Netでサーチ。こぎれいで、評判がよくて、便利、かつあまり高価ではないアパートを探し出す。たいていそんなところは、トップシーズンなら一年や半年前からの予約で埋まっている。我々は4月の、ややシーズン前がホリデーなので、まだ予約が入れやすい。それでもたいてい、4ヶ月前には予約完了させている。
今回のブダペストは、U.K.の旅行レヴューサイトTripadvisorで探し出した。みんなかなり無責任に、好き勝手な文句をつけがちなNetのレヴューにもかかわらず、ブダペスト・ホリデーアパートメント部門でダントツ一位を保っている、Golden Stars Budapest Apartments.
オーナーのTomas氏はブダペスト中心部に3つのホリデーアパートメントを持っていて、その中でも、一番便利なロケーションの「Royal Apartment」をブッキングした。オーナーが英語でやり取りできる、というのも、重要なポイント(U.K.のサイトにフィーチャーされているような宿は、たいてい大丈夫だが・・・)。
オーナーがアーティスト、奥さんがインテリア・デザイナーなので、シンプルながらも綺麗に演出されている。
Golden Stars Royal Apartment - Budapest
部屋全体の印象。7.5mx7.5mのゆったりとした、スタジオ・ルーム。
典型的な19世紀建造のアパートメントなので、天井がとても高い・・・。
椅子が2つギリギリ入る小さなバルコニーが付いている。開放感たっぷり。

Golden Stars Royal Apartment - Budapest
4m天井は・・・始めて見た(笑)。
Ikeaの家具でクリーンにまとめられている。
コンチネンタルの硬いスプリングベッドより、Ikeaのウレタンマットレスの方が、
断然快適(私の場合)・・・といういい例、の、ベッド。よく眠れた。
ちなみに、アートワークはすべてオーナーのTomas氏の作品。<Tomas Sipavicius氏のアートワークWebsite

Golden Stars Royal Apartment - collage
これは私のアートワーク(笑)。このアパートメントの写真をコラージュ。

Golden Stars Royal Apartment - Budapest
部屋をバルコニー側から見たところ。カーテンの左にベッド。
ドアの向こうは、キッチンとバスルームと玄関を繋ぐホールだが、小さい部屋になっている。
ダブルの「フトン・ベッド」が入っているので、エキストラ・ベッドとしても使える。

Golden Stars Royal Apartment - Budapest
部屋は東に面していて、建物の合い間から日がさしこみ、バルコニーからの風でカーテンが揺らめく。

Golden Stars Royal Apartment - Budapest
趣味のいいディスプレイ。

Golden Stars Royal Apartment - Budapest
観光・ショッピング・カフェ・レストランの集まるVati utcaから、1ブロック東のロケーションは、
とても便利。1週間の滞在中半分以上を徒歩だけで過ごした。
観光トップシーズンでないから、かもしれないが、繁華街ど真ん中にしては静か。
ロンドンやパリならそうはいかない・・・。

Golden Stars Royal Apartment - Budapest - Bathroom
バスルームもすっきり清潔。バスタブゆったりなのだが、給湯が、U.K.のB&Bならおなじみのタンク・ボイラー。
つまり、タンク一杯分(バスタブ約一杯分)のお湯を使い果たすと、
次にお湯を追い炊きするまで、しばらくかかる(たいていは2時間ぐらい)。
私=夜風呂、配偶者氏=朝シャワーなので、うちの場合は問題なかった。

Golden Stars Royal Apartment - Budapest- Kitchen
キッチンは小さいが、簡単な調理や、暖めるだけなら充分便利。
最新型フラット・パネル電気コンロは、正直な話は少し使いにくし。
ワイヤレス・コネクションのハブがキッチンにあるので、ラップトップ持参の場合便利。
PCを持ち込まない我々は、角を曲がったVaci utcaに面したインターネットカフェで、帰国フライトチェックイン。
ちゃんとプリントアウトもできるカフェ。すべて、オーナーのTomas氏に教えてもらった。

Breakfast, I made
キッチンで作った朝ごはん。
ブダペストに来て・・・なぜまたフル・イングリッシュ・ブレィクファスト?

View from the room
バルコニーからの眺め、北側。
正面入口を出た向かいが、ミニスーパー。2分ぐらい歩くともう少し大きな別のスーパー。
セントラル・マーケットは徒歩10分弱。メトロFerenciek Tere駅徒歩4分、
トラム2番線のストップまで徒歩3分。とにかく便利。

View from the room
バルコニーからの眺め、南側。

Lift
古物好きの我々が大喜びしたのが、このアンティークなエレベーター。中は木貼り。

Hubby is getting on the lift
配偶者氏が乗り込もうとしている。 レトロな白黒映画に出てきそうな感じ。

Entrance
共同の正面入口。
このアパートメントで、ちょっと問題だったのがこの正面ドア。
鍵を回す方向がいつでも解らなくなって、すぐには上手く開けられない。
しかし、大きなブロックで住んでいる人が多いので、誰かがあけてくれたり、何度かガチャガチャやって成功。
住んでる人は実に簡単そうに開けるのだが・・・。コツがあって、我々が下手なのかもしれない。

Entrance
まあ、そんななのだが・・・オリジナルのアイアンワークは美しい・・・。

Golden Stars Royal Apartment - Budapest
アパートメントを外の通りから見上げたところ。

The building
前々回もこの写真を使ったが・・・アパートメントのあるビルディング全体。
19世紀後半の建造で、当時は一家族が一フロアを所有していたそうだ。
社会主義体制になってから、巨大な部屋もいくつかに分断され、
スタジオ・アパートメントとして、使われるようになったとか。
両世界大戦以前のヨーロッパの「富」というものは、現代とは桁外れだな・・・と改めて実感。
2011年現在、およそのガイドラインとして、4月のミディアム・シーズン(トップでもローでもない・・・)1週間の滞在で、約€500。€100(20%+5%銀行手数料)を予約時にデポジットで支払い(Paypalを使った)、残金を到着時にユーロか現地通貨HUF(フォリント)で現金払い。一泊単位だと€75。シーズンによって値段は上下する。

メインウェブサイトは<このページ
オーナーはとても親切に、問い合わせに答えてくれるが、もちろん・・・英語。

ブダペストの写真処理も半分しか済んでいないのに、またSuffolkのLong Melfordに写真旅行に出かける。
(世間はロイヤル・ウェディングで祭日・・・よって、鉄道駅からのバス便がなくタクシーで・・・なんてことだ)
今回は、またまた、チューダー・リ・エンアクトメントの見物。カメラとマウスの使いすぎで、右手首が腱鞘炎なので少し自重気味で・・・でも、楽しんでくる予定。なので、次回の更新は5月1日ごろ。まだまーだ、ブダペストの話題で続きます。
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One Day... いつの日か...

私はこの歌が大好きで、大好きという言葉が適切ではないような気もする。この歌を聞くときにはいつも、全ての感情を解放して解き放ったような、そして自由、希望、愛、強さと弱さ、全てを受けとめて前進して行きたい、行ける、ような偉大な気持ちに包み込まれる。

特に始めの歌い出し部分が一番好き。彼、Matisyafuはユダヤ人で、きっと世の中の世界平和、戦争についてを歌っているのだけれど、でも彼の歌うこの詩は、私個人の小さなこと、でも私にとってはとても苦しく辛いこと、そんな時に自分で自分に言い聞かせることと共感させられるものがある。とても心から納得し、そして救われる。



私は翻訳のプロではないから上手に訳せないけれど、自分の言葉で日本語にするならこんな感じかな。

Sometimes I lay under the moon
And thank God I'm breathing
Then I pray don't take me soon
Cause I am here for a reason

時々月明かりの下に寝転んで、
こうやってただ生きていることを幸せに思う。
そしてまだ終わりたくはないって願う、
だってまだ僕にはここにいる理由があるから。

Sometimes in my tears I drown
But I never let it get me down
So when negativity surrounds
I know some day it'll all turn around

時々自分の流す涙に溺れてしまいそうになるけれど、
でもその涙だって絶対に僕を沈めることはできない。
どんなに悲しく辛いことばかりでも、
いつかそんな日だって変わることを知っているから。

3月11日のあの東北地方太平洋沖地震から約一ヶ月と半月、たくさんのいろいろな情報が飛び交っている。私が個人的に心から願うことは、これだけたくさんの義援金が集まっている、それが一刻も早く被災地の人たちへ届くこと、十分な食料&物資が届くこと、一日も早く復興作業が進み被災地の人たちに普通の暮らしが戻ること、確かな情報を政府が責任を持って提供してくれること、私たちには知る権利がある(そんな政府を選べない私たち国民にもやっぱり責任はあるのでしょうか…)、今回の福島第一原発で散々な目に会ってある人たちの犠牲を無駄にしないためにも国をあげて脱原発の未来に向けて確実な一歩一歩を歩み出すこと、原発に代わる自然エネルギーに実際にどういうものがあるのかなどの教育。

何年後、何十年後、被災地がまた美しい街並みを取り戻したって、どんなにもっと強力な原発を設計&建設したって、人間の想像力を遥かに上回る自然の力に人間が打ち負かされる日はいつやって来るのか誰にも分からない。自然災害の上に人災を作りあげる原子力発電。私自身も含め、現代人が原子力エネルギーに依存しどれだけ便利なありがたい生活を送ってきたのか、それも事実。でも今回の福島の事故が、日本で世界で原子力発電というものを真剣に見直すきっかけになって欲しい。広島と長崎、今回の福島、世界で一番被爆の恐ろしさを知っている日本だからこそ、率先して原子力に代わるエネルギーの開発に向けての道を歩んで欲しいと強く願う。

私がみんなにぜひ読んでみて欲しい記事のリンク。
> 田中優×小林武史「今だからこそできる話がある」
> LOVE CHECK/energy - 今だからこそ、のエネルギーのこと
> 問われる日本のエネルギー将来像
> 日本人はフクシマから何を学べるか
> 事故から25年、チェルノブイリは今

まずは知ることから、少しずつ、でも確実に、脱原発が現実のものとなるりますように…。いつか、いつの日か、One Day、私たち人間の地球ではなく、私たち人間も地球の一部として現代文明と自然とが共存していける未来へ…。

明日はCharity Group Exhibitionをやっているギャラリーのお店当番。今日は約6万円近く売上げがあった。明日もお客さんたくさん来てくれるといいな。

Love nao xxx
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ブダペストの街-3-

続・滞在編で、今回は主に食べるところ。
Cafe - collage
ブダペストは食べる物が美味しい、そして安い!!
・・・と、いうのはロンドンからやってきた観光客の持つ第一印象。高い・いまひとつ美味しくない・・・のロンドンに比べたら、どこでも「食道楽」。
実際には、我々が(マーケットで食材を買う以外に)食べに入るようなところは、大半が「観光客」向けなのだろう。こぎれいに、美味しくアレンジされているし、インテリアも国際都市スタンダードを見事にクリア。雰囲気満点。それでいて、値段はさすがに旧社会主義圏だけあって、物価高ロンドンから来ると割安。「なんて素晴らしいんだ!!」と最初は思った。
ところが、博物館等で、地元の人の食べるようなサンドイッチを買って食べたら(そもそも選択の余地がなく、サンドイッチか、ケーキ)、これが、3日前焼いたかのようなボソボソパン・・・激・不味い(笑)。その代わり値段は1ポンド(150円程度)と激安。やはり、地元VS観光客、あるいは貧富の差的なるものは強く存在する。
Mint lemonade
上のコラージュにも入れたが、アパートの近くのCafe Centralのミント・レモネード。
炭酸か炭酸抜きか選ぶことができる。甘すぎず、酸味が爽やか。
暑い日だったので、もったいないことに一気飲みしてしまった・・・。
コラージュの右上の写真がインテリア。
ブダペストでCafeと呼ばれるところは、夜になるとたいていビストロ・バーと化す。

Violinist in Cafe Central
夜のCafe Centralはミュージシャンも入って、雰囲気満点。

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Cafe restaurant - Pesti Lampas - Budapest
Cafe CentralのあるKárolyi Mihály utca(通りの名前)を、
何軒か下がった向かいにあるPesti Lámpás(ぺスティ・ランパス・・・かな?「ペストの灯」という意味だと思う。)
ここも、カフェという名のレストラン。
夏は裏のコートヤードにもテーブルが並ぶようだが、4月は夜は冷え込んでくるためか、屋内のみだったような・・。
夜のディナーで、3コースをアラカルトで頼み、ドリンク(グラスだが)、チップを入れても一人大体£20(3000円)程度。
この雰囲気で、この値段は、ロンドンではまずあり得ない・・・。

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New York Palace - Budapest
ブダペストで一番有名なCafeといえば、多分このNew York Cafe
1894年にニューヨーク生命保険会社のヘッド・オフィスとして、建造された建物の一角にあるカフェなので、こう呼ばれている。

New York Cafe - Budapest
豪華絢爛たる内装だが、オープン当初はジャーナリスト、作家、アーティストのたまり場となっていて、
けして高級なところではなく、ボヘミアン気質あふれるカフェだったそうだ。
その後、国とともに動乱期をのりこえ、2001年にイタリア系ホテルチェーンとして再オープン。<Boscoloホテル・リンク

New York Cafe - Budapest
ロココな内装。
Tripadvisor等トラベル・レヴューサイトでの評判は、いまひとつよくない。
入口に写真禁止マークを大きく出したり(撮影に別料金チャージしたり)、ウェイター・ウェイトレスが無愛想だったり、料理が不味かったり・・・とまあ、たいがいひどいことも書かれている、ので、覚悟して行った。
確かに写真禁止マークは入口に大きく出されていたが、まず、席に案内される時に「どうやったら、撮影許可もらえるの?」と尋ねてみたら、「フラッシュなしで、他のお客さんの顔を写さなかったらいいわよ。」と、あっさりO.K. 他の席でも仲間で記念撮影している人は見かけた。これに関しては、なんらお咎めなし。一人旅と思しきお嬢さんが頼んだら、彼女の写真も撮ってあげていた。
私のハンバーガー+サラダも、配偶者氏のシーザーサラダも美味しくて、デザートのパフェも、コーヒー+ケーキも全く問題なし。ウェイター・ウェイトレスも(2-3ヶ国語を駆使して)親切で熱心・・・たぶん・・・マネージャーでも代わったのではないだろうか? ブダペストにしてはやや高めだが、「いまのところ」いいカフェですよ(笑)。
New York Burger
ニューヨーク・バーガーとサラダ。3890HUF(£12/1800円)

Ice cream
アイスクリームというのは・・・いわゆるパフェ。こんな立派な物だった。2150HUF(£7/1000円)

New York Cafe - Budapest
この内装を「拝見」するために、Cafeを利用するようなもの。

New York Cafe - Budapest
心地よい午後の日差し。

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Façade
インテリアといえば、このレストランApostolok (アポストロク、12聖人の意味)。
アパートの近くにあって、気になっていたので最終日のランチをここで食べた。

Entrance
1902年オープンの元々はバー。
1913年の改装時に現在のネオ・ゴシック・スタイルのインテリアが導入され、ビストロ・レストランとなった。

Restaurant - Apostolok - Budapest
そう、最愛のゴシック(笑)!!

Restaurant - Apostolok - Budapest
ビアホール・・・的でもあるか・・・。

Our lunch
料理は伝統的ハンガリアン、というか家庭料理風。
値段の方は、2コースの日替わりランチ+デザート+ドリンクで£10(1500円)程度。
味の方は、ちょっと塩辛い(ハンガリアンは、どうやらどこでも塩辛いような・・・)が、まずまず。
珍しい内装の「飯屋」という感じ。エレガントな料理には、あまり期待しない方がいい。
ここも、インテリア拝見が、食事の中でも大きなウェイトを占めている。もちろん、写真撮影O.K.

1902 original menu on display
エントランスに展示されている、オリジナルメニュー。1913年当時の物。

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話は変わって、「みやげ物ショップ」。もちろん、ショッピング街のVaci utcaや、セントラル・マーケット、あるいはOld Townの中、観光客の集まるところ・・・どこにでも土産物屋ありなのだが、どこも似たり寄ったりの量産品的なる製品の洪水で、ちょっと見る気を失っていた。
そうしたら、Vaci utcaから少し入ったところにFolkart Cratsman's House(フォークアート・クラフツマンズ・ハウス)という、ハンガリーでハンドメイドされたものだけを扱う、チャーミングな店を発見。
Folkart Craftman's House
外からだと、あまり魅力は伝わらないが・・・大きな店で、
刺繍ものから、陶器、トールペインティングなど、多彩な品揃え。
店内は上記のリンクのサイトから、VideoのページをクリックするとYoutubeヴィデオで見られる。

Folkart Craftman's House
しかしまぁ、いいものは当然いいお値段なので、細々したものをいろいろ買って帰った。

Folkart Craftman's House
ハンガリーのハンドクラフト健在がよく伝わってきて、見ているだけでも充分楽しい。

地図:

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次回は我々の滞在した、ホリデー・アパートメントの標本箱。
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