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さらばハイエース100系


平成11年車、新車から12年間、相棒として大活躍してくれたマイハイエース。とうとうお別れの時が来た・・・。愛着あって残念だけど、ディーゼル規制で都内は走れないから。先週は車買い取り業者とのかけひきで大変つかれた。しかし粘ったお陰で納得いく値段まで跳ね上がった。ディーゼル3000㏄ 4WD 8ナンバーキャンピング仕様特装車 13万8千キロ走行
海や山へも、いろいろな所へ連れて行ってくれた、いろんな思い出を残してくれて感謝している。ハイエース万歳。次の車もハイエースに決めた(平成16年車200系中古のガソリン車)
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イイ年して・・・でもやっぱり嬉しい


戸越銀座のカリスマ美容師から、和紙で自筆のまさかのサプライズメッセージ、メール便にて。ジ~ンとしてしまいました・・・額に”ハル”よ。 なにより憶えてくれたのが嬉しい、アナログ最高。


墨田区を盛り上げようとしている仲間と深夜まで談義は尽きない中、アキラマンは、いきなりシャンパンを注文。ゴシップの常連さんもみんなありがとう。でももう閉店だよ・・・

いい年だし照れくさくてなかなか目の前では言えなかったけど、心の底から嬉しかった。特に今年は!!実はここ数年なんとなく年をとっていくのが怖かった・・・。でも今年は生かしてもらっている事に感謝し、友達・仲間の有難さを実感しこれからさらに、やらかしてやろうと元気をもらえる誕生日であった。最近フェイスブックも初めて、古い友達から新しい仲間から思わぬメッセージをもらったりして素直に嬉しかった。

さぁ、また一年さらに頑張っていこう、作るぞ~!!



今夜のCD  心に沁みる・・・。
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今日の東京スカイツリー


キムチャンタワー ¥1050
ムサシ(634)にこだわり厚さ6センチの大根を土台に20㎝だったタワーの高さを34㎝まで伸ばした黒毛和牛入りのキムチチャーハン。ネギもたくさん入って美味しかったです。「キムチャンタワーは影までスカイツリーにそっくりなんですっ!」と店主・・・イイじゃないですか、盛り上がりましょう。
『大東縁』
墨田区吾妻橋2-2-5
03-3623-4129
定休日:不定休


今日600メーター越えだったらしいけど・・・。
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Sir John Soane Museum (ジョン・ソーンズ博物館)

先日のの標本箱に80年代ネオ・クラシックのテキスタイル・デザイナー、Sue Timney(スー・ティムニー)のことを書いていて<このページ>急にこのミュージアムのことを思い出した。
ご本家18世紀ネオ・クラシックの建築家Sir John Soane(サー・ジョン・ソーンンズ)の家が、博物館として公開されているのだが、家というよりはコレクション庫と呼ぶ方がふさわしいような、不思議な空間。
昔訪れた頃は確か写真撮影を許可していたはずなのだが、近年許可していない。なので、私自身の写真は持っていないのだが、Flickrで検索をかけてみると、いろいろと出てきた。今日は借り物画像で構成。
The Soane Museum
Photo by : By Lewis K. Bush@Flickr
まず、ここの博物館の一番「奇妙で美しい」イメージから。
ジョン・ソーンズ氏が学んでいたイタリアから大量に持ち帰った、建築装飾のディティール、サンプルが
パズルのようにぎっしりとインテリアをを覆いつくしている・・・。

The Soane Museum
Photo by : By Lewis K. Bush@Flickr
正面はこんな感じ。テラスドハウス(棟続き家屋)なのだが、大理石のファサードと、
階上に聳える一対の女神像を付け加えたのは、ジョン・ソーンズ。
なにしろ狭い空間の博物館なので、入口で入場制限をしている。
なので、たいてい前には入場待ちの列ができている。その列でここが博物館だと解る・・・。

Library Dining Room.John Soane's Museum.Copyright: Martin Charles
Library Dining Room.John Soane's Museum.Copyright: Martin Charles Uploaded by : n_murashkin @Flickr
ライブラリーとダイニングルーム。
壁に濃い赤やイエローを使うのは、当時発掘されたイタリア・ポンペイ遺跡を模して流行り始めたスタイル。

The Soane Museum
Photo by : By Lewis K. Bush@Flickr
ライブラリー。

Breakfast room.John Soane's Museum.Copyright: Martin Charles
Breakfast room.John Soane's Museum.Copyright: Martin Charles Uploaded by : n_murashkin @Flickr
ブレクファスト・ルーム。こちらは黄色がイメージカラー。

The Soane Museum
Photo by : By Lewis K. Bush@Flickr   ホール部の、天井を見上げたところ。
改装の発想は博物館と同じで、いかに大量の収蔵物を納めるかと同時に、
いかに自然光を取り入れて、ライトアップするかということ。
当時は現代のようなスポットライトなどないので・・・。

The Soane Museum
Photo by : By Lewis K. Bush@Flickr
Plaster impression(石膏型)のコレクション。

The Soane Museum
Photo by : By Lewis K. Bush@Flickr Sir John Soane (サー・ジョン・ソーン)
威圧的なソーン氏は、彼の意に反して建築家にならなかった息子とは、不仲だったと伝えられている。
息子には何も相続させない目的で、彼の死後はこの屋敷を議会立法の介入で博物館として保存するよう申請。
1837年の彼の死後は、この介入が実現し、以来博物館として彼の意志のままに保存されている。
天才・奇人・エキセントリックスと家族は、相容れないものなのだろうな・・・(笑)。

The Soane Museum
Photo by : By Lewis K. Bush@Flickr  がんこおやぢの・・・圧巻のディスプレイ。

The Soane Museum
Photo by : By Lewis K. Bush@Flickr
地下の部分には、ミイラの石棺まで納められている。
憑りつかれたかのような、収集家ぶり。

The Soane Museum
Photo by : By Lewis K. Bush@Flickr 2階のドローイングルーム。
当時の「普通の」インテリアが逆にこの屋敷では「特異」。
建築の顧客を接待する部屋として使われていたため、と考えられている。

The Soane Museum
Photo by : By Lewis K. Bush@Flickr  凸面鏡に写るドローイング・ルーム。

The Soane Museum
Photo by : By Lewis K. Bush@Flickr
2階にの絵画コレクションの部屋。同時代の風俗絵画家Hogarth(ホガース)のコレクション。

The Soane Museum
Photo by : By Lewis K. Bush@Flickr
ホガースのコレクションの他にも、自身の建築イメージ画等、絵画だけでも相当の点数。
屋敷内の限られた空間では展示不可能。そこで、こういう「からくり」が出来上がった。

Sir John Soane's museum
Photo by : vtsr@Flickr   中庭を覗いたところ。

*Special thanks for Lewis K. Bush for your many remarkable photographs kindly shared on Flickr.
とても、家族には持ちたくないおぢさんだが・・・、なかなか「オタク道」を極めている。この「憑りつかれた」ような感覚には共鳴してしまうな・・・。

Sir John Soane Museum
基本的に、火~土 10~5:00(最終入館4:30PM、1~2:00までランチ・タイムで閉まっていること多し) 入場人員に制限があるため、並んで待つことになる。 入館無料だが、寄付歓迎。 最新のヴィジター・インフォメーション(英語)は<このページ>。
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日本、シドニー、マーケット、ありがとう。

昨日、土曜日2月26日、毎週行われてるGlebe Marketに出店してみた。シドニーに帰ってきて約半年、ジュエリー活動を再開して約4ヶ月くらい?マーケットって、とっても難しい…。これが率直な感想。

日本で活動してた時にも数回マーケットに出店したことはある。その時は今思うと自分でもびっくり?テーブルも何もない、地面にブランケット引いて、祖父母が昔使ってた餅つきのときの木箱を並べてディスプレイ。ただそれだけ。本当にどこかの街の貧乏な苦学生みたいな感じ。まぁそれはそれで自分でもけっこう気に入ってたけどね。こんな感じ、参照

そんなボロボロなディスプレイでも売れた。いや、決して売れた?と言えるほどではないにしても、出店すると絶対に一人や二人は「やばい!」ってツボに入ってくれるお客さんが存在してくれた。私の作ってる情熱だったり話にも耳をかたむけてくれた。それが、とってもとても嬉しかった。

それがシドニーではほとんど、無い。今だにもちろんステキとは言いがたいディスプレイだし、でも苦学生と比べるとテーブルもきちんとある。だけど、みんな素通り。話を聞いてくれて、でもお金ないから買わない、とかでもなく、見向きもされない状態…。万人に受けるスタイルではない、よな?って自分でも自負しているつもりだし、それでいいのだけれど、でもでも、こんなに全然見向きもされないとさすがにちょっと落ち込む。ような。


昨日のグリーブマーケットにて。

だけどさ、何か励まされた。私のジュエリーが好きだって言って実際に着けてくれる友人が2人いる。同じくシドニーでジュエリーを作ってマーケットもやって、スタイルは違えど私を応援してくれる友人がいる。写真に載ってるストライプの生地を貸してくれたりピアスの台紙に使うvintageのトランプをくれたり、本当にありがたい。


彼がくれたトランプを使ってのディスプレイ。

そしてそして、日本にいた時に私のジュエリーを買ってくれた人が、私が日本を離れてシドニーに移ってからもまだ応援してくれる。好きだと言ってくれる。いきなり知らない人からメッセージまでもらった。今ワーキングホリデイでオーストラリアに来ているそう。今はメルボルンだけどシドニーに来たらぜひマーケットへ立ち寄ります、って。

自分のジュエリーのスタイルを変えるつもりはない。でもその自分のジュエリーの良さを引き出すディスプレイだったり演出?の仕方だったり、まだまだ勉強して進化していかなきゃいけない部分がたくさんある。そしてこういう温かいみんなの優しさだったり応援の気持ちだったりに、ずっとずっと感謝を忘れないで作り続けていこう、と、改めて思った。

みなさん、ありがとう。本当に。





Lots and Lots of Love :D
nao xoxoxox
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梅の木


おばちゃんんちの梅の木
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やっぱり海は最高


6:18日の出

ニンマリオヤジ

ラリホーなオヤジ達

じゃれあうオヤジ達

4か月ぶりに波乗り行かせていただきました。デスクワークばかりしていて思うように物事が進まず、テンションあがらず、自分にもスタッフにもイライラしていました。先輩がタイミングよく声をかけてくれて嬉しかった。皆にも会えたし久々にファンサーフを満喫し筋肉も喜び、気持ちアップも回復しました。来週からオーダー制作頑張ります。
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Kotomi ジュエリー - 春物新作UP

先日から右コラムトップのスライドショーが、めっきり春らしくなったので、お気づきの方もあろうかと・・・。
やれやれ、春物の最初のロット完成。来週後発のロットが仕上がってきて、後は納品待ちしていた淡水パールのペンダントを追加製作、マッチングのブレスレットやイヤリングを追加製作・・・という予定。

今回はスライドショウで展覧。 

Created with Admarket's flickrSLiDR.

かなり手抜き標本箱なので、おまけヴィデオというか、Music。
春といえば、私的にはなぜだかThe Durutti Columnの音楽のイメージ。Vini Reillyのたゆたうギターは春の海の印象・・・。
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確定申告・・・


やっと終わった帳簿整理。やよいの青色申告は使いやすいので助かる。
今年度も相変わらず帳簿をため込んでしまい、2月に入ってワープロ打ちばかり・・・。子供の頃、夏休みの宿題は30日にならないとやらないガキだった、その癖は未だに治っていなかった。でも今年からは絶対治します。週一かささず。
今回はオーダーのお客様にも迷惑をおかけしてしまっています。申し訳ありません。来週から気持ちを入れ替えて精進し頑張ります。
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今日の東京スカイツリー






もうすぐ600メーター
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オリジナルのデッキシューズSAMPLE完成



素材:ミネルバボックス(イタリア製) ナポリ
サイズS・M・L 14色で1足ずつオーダー承ります。来月中旬あたりから。
中底はヌメ革で脱臭効果抜群。マジで蒸れずに臭いません。
浅草の親友(靴職人)とのコラボ商品。
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今日の東京スカイツリー




台東区今戸からみた今日の東京スカイツリー

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Sue Timney (スー・ティムニー)-テキスタイル・デザイナー-展覧会 2

Fashion and Textile Museum(ファッション・アンド・テキスタイル・ミュージアム)で4月25日まで開催されている、テキスタイル・デザイナー、Sue Timney(スー・ティムニー)のエキジビションの2回目。

今回は2階部で展示されている、ファブリックの物を中心に。
Sue Timney exhibition
シルク生地ブラウスの展示。80年代に典型的な、たっぷりとしたパターンのブラウス。

Blouses

Textiles for blouses
サイズ的に体に合わないと解っていながら・・・この真ん中のパターンとよく似たブラウスを買ったことがある。
やっぱり上手く着こなせなくて、数年後に残念ながら手放してしまった・・・。

Sue Timney exhibition
スカーフのデザイン。こうやって額装すると、インテリアパネルとしても使える。

Scarf design
個人的には、こんなタイプの、ベージュと黒のモノクロ組み合わせのものが好きだった。

Scarf design
ヒストリカルなモチーフ、これがポストモダン/ネオ・クラシックの粋。

Scarf design
スパイス的に、ヴィヴィッドな色が組み合わされる。

Scarf design
これもかなりBold(大胆な)色使い・・・で、なんだか、ヴェルサーチを思い出すな・・・。

Fabric samples
一方こちらは、Sue Timneyブランドになってからの、織地ファブリック。
アフリカン・エスニックがイメージソース。

Mood sheet
リボン・ストライプ生地のイメージ資料。

Mood sheet
これはTimney Fowlerの頃の、イメージ資料。

Sue Timney exhibition booklet
エキジビションのブックレット。

Making Marks - Sue Timney - Book
彼女のデザインの本「Sue Timney - Making Marks」がミュージアム・ショップで販売されていた。

Making Marks - Sue Timney - Book
なにしろ、大ファンなので鷲掴み(笑)で買ってしまったが、もちろん、Amazonでも入手可能。
このページ
ヴィジュアル中心に構成された、美しい本。
Sue Timney exhibitionは2011年4月25日まで、Fashion and Textile Museumにて。日・月休館、入場料£7。
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