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Kotomiジュエリーと墓地写真の関連性

墓地写真の合間に、ちょっと話題をかえて・・・というか、基本的には話の続きで、撮りためている墓地(彫像)写真が、Kotomiジュエリーと関連性が出てくる(無理やり関連付けてしまおう)、という話のミニ標本箱。

近頃突然作りこみ始めた、大型のBib Style(ビブ型の=胸当てのような大型の、の意味、ちなみに、赤ん坊の涎掛けもBibっていうけれど・・・笑)のネックレス、デザイン同様に、今までとは違った少し特別なブックレットを作ってみたくなった。(いつもの、Blurbで。)
そこで、思いついたのが、墓地彫像写真をポストプロセスで加工したものと(つまり、写真アート作品の方と)組み合わせてみるということ。 思いついたら、即、出来上がってしまう性分なので、ヴォアラ!! 出来上がった。


なんとか、ジュエリーと写真アート作品をなじみこませるために、最近開眼したもっと様々なレイヤーの方法を駆使していたら、これが、意外と時間のかかる作業。
2年前にブダペストの写真集を作った時にも、この、Photoshopで全面見開きページを作ってから、BlurbのBookSmartにそのまま落とし込み、の、方法は試してみたことがある。<その時の話はこのページ
そのときのことを思えば(表紙+見開き40面)、今回の表紙+見開き7面なんて、楽勝のはずだったんだけどな・・・(笑)。

ここまでが、ブックレットの話。
そして、今の自分的プチ野心が、いつかどこかでジュエリーと写真アート作品を合体させて、作品展/展示会をすること。
これにはまだまだ、後発の写真アート作品の方の絶対量が足りないのは重々承知。(なにごともそうなんだけれど、物事が実現する前に、ブレィキング・ポイント的な・・・ある一定の物理的絶対量が存在する。それを越えた段階から、初めて「成るか、成らぬか」という可能性が云々される。つまり、絶対量が満ちていない状態は、「可能性以前の話」ということ。それを「可能性」にまで持っていくのが、地道な「制作」という作業の蓄積であるということ。)
それでも、ヴィジョン的にはこんな様なこと・・・と、自分に方向付けてやる必要がある。
なーんて、言語にすると難しげになってしまうけれど、こんなことをやってみただけ。

Jewellery + photographic art workJewellery + photographic art work

写真アート作品が全体にダーク・トーンなので、例の厚手水彩用紙で作ったネックレス・スタンド <パターン・作り方はこのページ>もダーク・トーンにペイント。

Jewellery + photographic art work
ぜんぜん合わない、ということもないな・・・と、確認して安心する。

Jewellery + photographic art workJewellery + photographic art work

この後ろの写真アート作品プリントは、最初にプリントしたフチなしヴァージョン。
サインするスペースやら、マット・フレーミング用のスペースを考えたら、
フチありの方が現実的かも?というので、フチありもプリントしてみた。

Jewellery + photographic art workJewellery + photographic art work

こうやって見る分には、当然フチなしの方がなじみこんでいるが・・・。
まだ、額装の方法を考えていないけれど(額装は実際に展示が実現した時に、具体化するので)
ひとまずは、互換性のあるフチありのヴァージョンを標準にしていこうかと思っている。

Jewellery + photographic art work

Jewellery + photographic art work



これらの写真アート作品プリントは、KotomiCreationsのEtsyショップでも販売中<このページ>、と、広告も忘れないように・・・^^。

そんなわけで一段とリキの入る、墓地彫像写真ハント、次回も続きます。

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